日本キリスト教書販売株式会社(日キ販)

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こひつじ文庫
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■新刊情報

 

 

 

 


生誕100年記念出版 渡辺禎雄聖書版画集 くすしきみわざ

訳者など: 渡辺禎雄
出版社: 新教出版社

価格:5,250円(税込)

判型:A4/ 188

ISBN 978-4-400-80061-3
発売年月:2013129

日本の伝統的な型染版画の素朴な美と篤実な信仰とが結びついて、独自の表現世界を築き上げた渡辺禎雄(1913-1996)。その評価は国際的にますます高まりつつある。ここに生誕100年を記念し、代表作70点余を収録した作品集を刊行。造形を通して「くすしきみわざ」を賛美し続けた、わが国キリスト教美術の一頂点が、広く鑑賞しやすい形となった。(解説:神田健次、アン・パイル)



 

 

 

 


新島八重ものがたり

著訳者など: 山下智子

出版社: 日本キリスト教団出版局
価格:1,575円(税込)

 

判型:四六/ 140

ISBN 978-4-8184-0842-5

発売年月:20121128

幕末の会津藩士の家に生まれた山本八重。戊辰戦争手に戦った女丈夫は、新島襄の妻として同志社創立を支え、襄の死後も篤志 看護婦として、茶道師範として自分の生きる道を切り開きながら、キ リスト者として生きた。激動の時代を毅然と生きぬいた女性の生涯。



 

 

 

 


八重のことば 新島八重とその同時代人が語り伝えた生き方

 

著訳者など: 坂本優二

出版社: 新教出版社

価格:1,575円(税込)

 

判型:四六/ 300

ISBN 978-4-400-22666-6

発売年月:20121210

 

NHK大河ドラマ主人公の実像が、彼女自身の肉声を通して浮かび上がる。

 

新島八重が書き遺した回想録や聞き書きなど、数多くの資料から彼女の印象的なことばを取り上げて、歴史的背景や意味を解説。また、兄山本覚馬・二人の夫川崎尚之助・新島襄をはじめ、会津時代の有名無名の人物から徳富蘇峰・蘆花兄弟などにいたるまで、様々な人たちの証言を通し、幕末から昭和まで激動の時代を凛として生きた「ハンサムウーマン」の人となりを鮮やかに描き出す。



 

 

 

 


牧師夫人新島八重

 

著訳者など: 雜賀信行

出版社: 雜賀編集工房

価格:1,470円(税込)

 

判型:B6/ 302

ISBN 978-4-906968-00-8

発売年月:20121116

大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン、キリスト教的評伝。

 

ふるさとを失い、戦いの多い人生も、裏返して見れば刺繍のように美しい。

 

幕末の激動の時代、思いがけなく会津戦争でふるさとを失った八重。京都に移り住んで、新島襄と結婚したものの、戦いの多い人生を送ることになる。そして、結婚14年目には最愛の夫が天に召される…。しかし、信仰を持った八重は、多くのクリスチャンと出会いながら、86年の生涯を生き抜くのだった。そこに織りなされた、神の手になる美しい刺繍模様は、東日本大震災によって大切なものを奪われた人に慰めと励ましを与えるに違いない。(本書「帯」より)